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なみひらブログ

学んだことを日々記録する。~ since 2012/06/24 ~

開発プロセス

「Developers Summit 2017(2日目)」に行ってきました

毎年恒例のデブサミへ参加したので、レポートを書いておきます。 event.shoeisha.jp 開催概要 日時 1日目:2017/02/17(木)10:00-18:30 ※一日目は不参加 2日目:2017/02/17(金)10:00-18:30 場所 目黒雅叙園 主催 翔泳社 参加者数 約2000人? 年齢層が広く…

「第14回クリティカルソフトウェアワークショップ (14thWOCS2)」に行ってきました(2日目)

2日目です。 namihira.hatenablog.com セッションメモ 自動運転で変わるドライバーと車のインタフェース ~高品質なコックピットHMI実現に向けた取組み~ デンソーテクノで自動車の運転席のソフトを作っている人。 HMI HMIとは、人間と機械が情報をやり取り…

「第14回クリティカルソフトウェアワークショップ (14thWOCS2)」に行ってきました(1日目)

最近品質評価あたりを担当していて、勤め先から参加の勧めがあったので参加してきました。 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20161212.html 開催概要 日時 1日目:2016/12/12(月)10:30-16:15 2日目:2016/12/13(火)10:30-17:30 場所 ソラシティカンファ…

書籍「組織戦略の考え方」の備忘録

背景 以下の書籍を読んで、印象に残ったところを備忘録的にメモっときます。 組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)作者: 沼上幹出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2003/03メディア: 新書購入: 6人 クリック: 146回この商品を含むブログ (…

社内の技術書読書会で次に読む本が決まった話

背景 社内の有志でやっている技術書読書会で今読んでいる本がそろそろ終わりそうです。 なので、次に読む本をメンバーで話し合って決まったので、そのあたりの話です。 今読んでいる本(読み終わりそうな本) レガシーコード改善ガイド作者: マイケル・C・フ…

書籍「僕がアップルで学んだこと」の備忘録

背景以下の本を読んで印象に残ったことをメモっときます。僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)作者: 松井博出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2012/04/10メディア: 新書購入: 1人 クリック: …

書籍「プログラムは技術だけでは動かない」の備忘録

背景以下の書籍を読んで、印象に残ったところを備忘録的にメモっときます。プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと作者: 小俣光之出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/06/05メディア: 単行本(ソフトカ…

チーム開発でやっていること【朝会編】

背景題名の通り、朝会をする上でやっていることをメモっときます。 意識して気をつけているところや無意識でやっているところもある気がするので、一度立ち止まってまとめてみます。 注).順不同で思いつくまま書いています(;´Д`) 注).本当はチーム開発全般…

「システムテスト自動化カンファレンス2014」に行ってきました。

テスト自動化研究会が主催する「システムテスト自動化カンファレンス2014 」に行ってきました。システムテスト自動化カンファレンス2014 - connpass開催概要 2014/12/14(日)10:00-18:00 ヤフー株式会社@ミッドタウン・タワー 主催 テスト自動化研究会 参…

エラーメッセージに記載すべきこと

以下の書籍に、「エラーメッセージの書き方」が書いていったのでメモっときます。インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針作者: Susan Weinschenk,武舎広幸,武舎るみ,阿部和也出版社/メーカー: オライリージャパン発…

社会人人生で出会った良本のまとめ【入社~5年】

今年度が終わると社会人満5年が経つので、この期間に読んだ良本をまとめておきます。略歴 学生時代 物理専攻、プログラミング経験なし オシロスコープ、Linux(Vine Linux)などなど。 1年目 社会人研修、情報系研修 C、C++、Java、オブジェクト指向、組み込み…

開発者採用時の書類選考の仕方

以下の書籍に、ソフトウェア開発者の採用時の書類(履歴書など)のチェック基準が記載してあったので、メモっときます。ソフトウェア開発者採用ガイド作者: Joel Spolsky,青木靖出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2008/03/20メディア: 単行本(ソフトカバー)…

コミュニケーションの形態

コミュニケーションには、以下の形態があります。 同期型コミュニケーション 非同期型コミュニケーション 「同期型コミュニケーション」とは、こちらから質問や声をかけた場合に即座に相手から反応が得られる形態です。緊急な用事などですぐに回答が欲しいと…

KPTの指標

以下の書籍に、振り返り手法のKPTについて達成レベルの指標が示されていたので、メモっときます。これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見るKTPの指標 No. 観点 指標 単位 説…

チームの7つのムダ

以下の書籍に、「チームのムダ」について記載があったので、メモっときます。リーン開発の本質作者: メアリー・ポッペンディーク,トム・ポッペンディーク,高嶋優子,天野勝,平鍋健児出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2008/02/07メディア: 単行本購入: 6人 ク…

マネージャの役割

以下の本に、マネージャの役割について書いてあったので、メモっときます。情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作者: Chad Fowler,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2010/02/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリ…

「Developers Summit 2014」に行ってきました。【2日目】

1日目に続き、日本最大級のソフトウェア開発者の集い「Developers Summit 2014」に行ってきました。「Developers Summit 2014」に行ってきました。【1日目】 - なみひらブログ Developers Summit 2014:開発者のためのITカンファレンス デブサミ2014、講演…

「Developers Summit 2014」に行ってきました。【1日目】

日本最大級のソフトウェア開発者の集い「Developers Summit 2014」に行ってきました。Developers Summit 2014:開発者のためのITカンファレンス開催概要 2014/02/13(木)、14(金) 10:00-18:00 目黒雅叙園 参加者数 約1000人/日 発表資料はこちら。 デブサミ…

要求マネージメント

製品を開発する際、まず要求分析をするかと思います。 しかし、それらの要求についてどの「要求」を実現するべきかという選択が、その製品(システム)の大きな分かれ道になります。 要求の選択し間違えると、ユーザのニーズを満たすことのできない不必要な…

製品開発に大切なこと。【ハッカーと画家】

下記の書籍に、製品開発に大切なことが書かれていたのでメモしときます。ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち作者: ポールグレアム,Paul Graham,川合史朗出版社/メーカー: オーム社発売日: 2005/01メディア: 単行本購入: 109人 クリック: 4,884回こ…

プロジェクトメンバーへのフォロー

以下の書籍に、「プロジェクトメンバーへのフォロー」についての記載があったので、メモっときます。デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか作者: エドワード・ヨードン,松原友夫,山浦恒央出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2006/…

「DevOpsDay Tokyo 2013」に行ってきました

開発(Development)と運用(Operations)の集いである、「DevOpsDay Tokyo 2013」に行ってきました。 Tokyo 2013 - welcome開催概要 2013/09/28(土) 9:30-18:00 Yahoo!JAPAN@東京ミッドタウン 参加者数 約300人 開発(Development)と運用(Operations)の…

大規模プログラム開発プロジェクトにおける組織

以下の書籍に、題意のことが書かれていたので抜粋します。 組織の目的は、必要となるコミュニケーションと調整作業を減らすこと マネージャーとアーキテクトのそれぞれの役割 を再認識するために以下を掲載しました。人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (P…

開発チームの形態

以下の書籍に「開発チームの形態」について書いてあったので、抜粋します。 人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)作者: フレデリック・P,Jr.ブルックス,Frederick Phillips,Jr. Brooks,滝沢徹,富沢昇,牧野祐子出版社/メーカ…

開発工程の工数比の見積もり

以下の書籍に、ソフトウェア開発の工数見積もりについて書かれていたので抜粋します。 人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)作者: フレデリック・P,Jr.ブルックス,Frederick Phillips,Jr. Brooks,滝沢徹,富沢昇,牧野祐子出…

組織における新しいプロセスの導入

以下の書籍からの抜粋です。 ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために作者: Karl E.Wiegers,大久保雅一出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス発売日: 2004/02メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 152回この商品を含むブログ (25件) を見る 変革は恐ろし…

製品に必要な品質属性

下記の表は、以下の本からの抜粋です。 ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために作者: Karl E.Wiegers,大久保雅一出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス発売日: 2004/02メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 152回この商品を含むブログ (25件) を見る 属…

『日経コンピュータ 2013 8/22』からの引用

当社の開発方針は「ローンチ・アンド・リトライ」の徹底です。新機能を提供して、利用者からのフィードバックを受けて修正する、を繰り返しています。 使われていない機能について社内であれこれ議論するのは時間の無駄です。利用者からのフィードバックを受…

書籍『Joel on Software』を読んだ。

以下の本を読みました。 Joel on Software作者: Joel Spolsky,青木靖出版社/メーカー: オーム社発売日: 2005/12メディア: 単行本購入: 18人 クリック: 371回この商品を含むブログ (455件) を見る 読んだきっかけ 本書が有名な本だからです。他の多くの本で引…

「ジョエルテスト」を試してみた。

下記の本で紹介されていた「ジョエルテスト」を試してみました。 Joel on Software作者: Joel Spolsky,青木靖出版社/メーカー: オーム社発売日: 2005/12メディア: 単行本購入: 18人 クリック: 371回この商品を含むブログ (455件) を見る 「ジョエルテスト」…

ソフトウェアの法則

Developsers Summit 2013で卓上カレンダーをいただきました。 そのカレンダーにはソフトウェアの法則が各月に書かれていました。 それらの法則を以下に示します。 カレンダーの提供元:オブラブ(http://oblog.ObjectClub.jp) コンウェイの法則 ソフトウェ…

継続的デリバリー

本文は、以下の書籍を参考にしました。 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化作者: David Farley,Jez Humble,和智右桂,高木正弘出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2012/03/14…