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なみひらブログ

学んだことを日々記録する。~ since 2012/06/24 ~

書籍「サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術」の備忘録

ビジネス 書籍 自己啓発

背景

以下の書籍を読んで、印象に残ったところを備忘録的にメモっときます。

サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 朝日新書

サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 朝日新書

メモ

うまくいく循環をつくる

(p.24)

ゴーンさんの前でプレゼンをしたことは、私の親友が飲み会のたびに私の代わりに話てくれます。そのおかげで、仕事がしやすくなったことがかなりあります。「あいつ、実はスゴいんだ」という印象を持ってもらえたからです。こういうことは自慢話なので、自分からは言いにくいものです。その親友は昔、私が仕事で助けたことがあり、そのことを恩義に感じてくれていたのでしょう。これはとても助かることだったので、私も飲み会の席では周りの人のすごい話をできるだけするようにしています。

仕事をうまく回すためのコツ(*´Д`*)

個人をブランド化する

(P.45)

リーナス氏にしてもまつもと氏にしても、世の中にいいことをしたら有名になってしまい、併せて収入も増えた例です。「『会社の外』で稼ぐ術」としては、理想的なモデルです。彼らに共通していることは、コミュニティーで知識を増やしていく個人が、”知”をもとに専門分野でリーダーシップを発揮して個人としてのブランドを打ち立てている点です。ブランドになることで認知が広がり、いろいろな優れた人と仕事をする機会が増えるのが彼らの楽しみなのです。

個人としてのブランド化したい(*´Д`*)

副業でやること

(P.72)

自分の得意分野、好きなこととは、たとえば次のようなことです。

  • ずっとやっていても飽きず、疲れないこと
  • 自分の生活の一部になっていること

自分がつまらないと思うことをいくら深めていっても、世間に役に立つコンテンッはな かなか出てきません。面白いと感じるからこそ次から次にアイディアがわいてきて、また問題意識も研ぎ澄まされていくのです。強くなっていくにつれて、その分野が好きになっ てくることがよくありますので、最初は必ずしも好きでなくてもよいでしょう。ただし、ある程度やってみてどうしても好きになれない場合は相性が悪いと思ったほうがいいので、そのときはすっばり分野を変えるのがよいでしょう。

副業は好きなことを好きなだけやる

副業でやることの意味

(p.101)

大沢さんの場合、「会社の外」で稼ぐ動機がとてもポジティブです。自分は社会に育てられてきたので、その恩返しをしたい、つまり、様々なボランティァ活動に挑わりたいので、経済的基盤を固めるために社外で稼ぐとこう言うのです。

「社会に員献する活動をするためにも、ファイナンシャルの面では完全に独立していたいのです。会社の身分なんていつどうなるかわかりませんから。いつ解雇されても社会的な活動のほうは続けていけるように、収入源を確保することに努めているのです」

同意見(;´Д`)

会社組織での立場

(p.154)

組織はどこでもピラミッド型なので、いろいろな活動をしていると、あちらの組織では自分が上にいるが、こちらの組織では下にいるという状況が起こります。多くの人がそう いう状態を経験すると社会は相当健全になるだろうと思います。会社をすべてだと思っていると、どうしても会社の上下関係がすべてだと思い込んでしまうからです。現実の世の中はそれほど単純なものではありません。いくつもの世界を知ることで本当に社会のために正しいことがだんだんわかってくるのです。

会社のポジションにあまり気が向かないのはこのせいかもしれない(;´Д`)

縁とつながりを大切にする

(p.162)

できるだけ小さな縁を大事にしています。私は吉川英治が創作したという柳生家の家訓「小才は縁に出合って縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を生かさず。大才は袖すりあ のた縁をも生かす」という言葉が大好きです。これぞと思った人には、ちょっとした線であっても懐に飛び込んでいきます。しかし、誰にでもそうしているわけではありません。「この人は」と思う人は1000人に1人くらいです。1000人に1人の出会いを逃さないことのです。

社交性がほしい(;´Д`)

まとめ

なんとなくわかっていたことを再認識できました(*´Д`*)