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なみひらブログ

学んだことを日々記録する。~ since 2012/06/24 ~

開発チームの形態

以下の書籍に「開発チームの形態」について書いてあったので、抜粋します。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)

  • 作者: フレデリック・P,Jr.ブルックス,Frederick Phillips,Jr. Brooks,滝沢徹,富沢昇,牧野祐子
  • 出版社/メーカー: アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本
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ミルズの案
 ハーラン・ミルズによる案は、新鮮でクリエイティブな解決策を提供している。彼は大規模な仕事の各セグメントにチームで取り組むことを、そしてチームといっても全員で豚を解体するようなものではなく、外科手術チームのように編成されたチームでなければならないと言っている。つまり、メンバー一人一人が問題を切り分ける代わりに、一人が執刀して他のメンバーはそれを助け、成果と生産性が上がるようにするのである。

各メンバーには特徴的な技術を持ってもらって、各領域のスペシャリストが集まるチームを作りたいです。自分のイメージは、ドラマ「医龍」のチーム「チームドラゴン」のようなチーム形態です。各領域にスペシャリストが存在しますが、朝田(医龍チームドラゴンの執刀医)が言っていたように
 「一人欠けてもちゃんと機能する、それが本当の「チーム」だ!」
も両立しないと(´Д` )